茨城県筑西市の歯周病専門医 髙野歯科医院 ( 標榜科目:歯科・矯正歯科・小児歯科・歯科口腔外科 )。歯周病治療、一般歯科治療、インプラント、矯正歯科治療、ホワイトニング…etc。

TEL 0296-25-1662

矯正歯科治療について

矯正治療が望まれる歯並びは、主に下記写真のような、A.叢生(そうせい)、B.反対咬合(はんたいこうごう)、C.上顎前突(じょうがくぜんとつ)、D.開咬(かいこう)です。以上のような症状のある方、その他気になる症状のある方、ぜひ一度ご相談ください。

  • A.叢生(そうせい)
    A.叢生(そうせい)
    歯と歯が重なっている「八重歯」や「乱ぐい歯」のことです。
  • B.反対咬合(はんたいこうごう)
    B.反対咬合(はんたいこうごう)
    下の歯が上の歯よりも前に出ているかみ合わせです。
  • C.上顎前突(じょうがくぜんとつ)
    C.上顎前突(じょうがくぜんとつ)
    上の歯が下の歯よりも突き出ているかみ合わせです。
  • D.開咬(かいこう)
    D.開咬(かいこう)
    奥歯はかんでも、前歯はかみ合わずに開いている状態です。

矯正治療の流れ

矯正治療の流れ

Q & A

悪い歯並びは治さないといけないのですか?
歯並びが良くないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。また、かみ合わせが悪いと食べ物の消化にも影響します。矯正治療の目的は、歯並びを整えて、心身ともに健康で生活の質を向上させることにあると考えます。
矯正治療はいつ頃から始めると良いのですか?
一般的に、永久歯の前歯が生えた頃に一度矯正医に相談されることをお勧めします。ただし、歯並びやかみ合わせの状態によって治療を開始するタイミングは異なりますので、かみ合わせに気になるところがあったらまず矯正臨床医に相談されることをお勧めします。
治療期間はどのぐらいですか?
治療を受けられる方の年齢や、かみ合わせの状態によって異なります。簡単な装置で短期間で終了する場合もありますし、成長発育を治療に取り込む場合、治療期間が伸びることもあります。また治療を数回に分けておこなうこともあります。
矯正治療中の痛みはありますか?
矯正治療は、まったくの無痛ではありません。しかし、いつも痛いわけではありません。個人差もありますが、矯正治療の痛みは、針金を交換してから2、3日間あり、その後消えてしまいます。
矯正治療中、普段の生活で制限されることはありますか?
取り外しのできる装置ではほとんどありませんが、固定式ワイヤーの装置(マルチブラケット装置)をつけた状態では、装置にくっつきやすいチューインガム、キャラメル、などの食事は控えた方がよいでしょう。その他、格闘技など接触系のスポーツを行う場合や、吹奏楽器の種類によっては治療に影響を及ぼすこともあります。詳しくは担当の矯正臨床医に相談されることをお勧めします。
歯並びを治すために歯を抜かないといけないのですか?
必ず歯を抜くとは限りません。精密検査の結果、歯と顎のバランス、唇の突出度等を総合的に診断し、歯を抜いて治療した方が、安定する良い結果が得られ、残りの歯を守ることになると考えられる場合は、その旨をご説明し、ご理解いただいた上で抜歯を行 うこともあります。
歯磨きがしにくそうですが、虫歯になったりしませんか?
固定式の装置の場合、歯磨きは難しくなります。ですので、矯正治療前に、歯磨きの練習や食事の指導を行い、原則的に歯磨きが上手になってから装置をつけて矯正治療を開始します。